2026.08.12
皆さん、こんにちは。宇宙ビジョンクリエイターの五嶋 耀祥(ひな)です。2026年8月11日、日本の測位衛星「みちびき7号機」が、H3ロケット9号機によって無事に宇宙へ打ち上げられました。今回の打ち上げは、みちびきだけで継続的に測位できる7機体制の実現に向けた、重要な一歩です。スマートフォンやカーナビの位置表示はもちろん、農業や除雪の自動化、金融取引、通信、電力、防災まで、衛星から届く位置と時刻は、すでに社会の基盤として機能しています。今回のゲストは、内閣府で準天頂衛星システム「みちびき」の整備と利活用を推進してきた三上建治さんです。大学で宇宙工学を学びながら、技術を開発する道ではなく、技術革新が生まれる仕組みをつくる道を選んだ三上さん。約30年を経て、宇宙政策を担う立場となった歩みをたどりながら、みちびきが日本に必要な理由と、宇宙を産業や地域に根づかせるために何が必要なのかを伺いました。(ナビゲーター=五嶋 耀祥/文=JMP総合プロデューサー 長谷川浩和)
2026.08.10
2026.08.07
2026.08.05
2026.08.04
2026.08.03
2026.08.10
2026.08.07
2026.07.23
2026.05.13
2026.06.09
2026.04.27
2026.04.14
2026.08.03
2026.07.15
2025.11.26
2026.04.09
2026.02.24
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.26