2026.02.20

海から宇宙へ。日本郵船が挑む「洋上発射・洋上回収」【連載】宇宙ビジネスナビゲーター高山久信の「宇宙をみんなの遊び場に」

皆さん、こんにちは。宇宙ビジネスナビゲーターの高山久信です。本連載「宇宙をみんなの遊び場に」では、毎回さまざまな業界で宇宙ビジネスに挑む方をゲストに迎え、宇宙が特別な世界ではなく、私たちの産業や暮らしと地続きの存在になっていくプロセスを探っています。今回お招きしたのは、日本郵船株式会社 イノベーション推進グループ 先端事業・宇宙事業開発チーム チーム長の寿賀大輔さん。日本を代表する海運会社が、なぜ宇宙に向かうのか。洋上発射・洋上回収という構想は夢物語なのか。それとも、日本の地理と産業構造から必然的に導かれた戦略なのか。海運と宇宙が交差する地点に立つ寿賀さんとの対話から、宇宙ビジネスを「自分ごと」として捉えるためのヒントを探っていきたいと思います。(ナビゲーター=高山久信/文=JMPプロデューサー長谷川浩和)

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連載コラム

月面開発に携わるプロフェッショナル「宇宙エンジニア」。月面居住区やプラントの建設、ロケット推進薬の開発を進めている。彼らの研究と実践を通し、日本の宇宙領域における課題感や可能性を探る。

日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」を擁する和歌山県串本町。ここで生まれ育ち、宇宙と観光を重ね合わせた地域づくりに取り組む筆者自ら「宇宙のまち・串本」の現在を発信。