2026.04.24

映画で学ぶ月面着陸~アポロ計画は"フェイク"か"リアル"か!?【連載】コスモ女子の「ふわり、宇宙遊泳」(第4回)

こんにちは!宇宙を身近にする女性コミュニティ「コスモ女子」です。2026年4月1日、約半世紀ぶりに人類は月へ歩みを進めましたね!「オリオン」という宇宙船に宇宙飛行士4名を乗せて、月の近くまで飛行する「月周回飛行」が実施されました。ですので今回は、月面着陸をテーマにした「映画」から宇宙用語を学んでいきます!私が選んだのは、2024年7月19日に日本公開された映画『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』(原題:Fly Me to the Moon)。すでに月面着陸は事実であることが証明されていますが、本作は“月面着陸捏造説"を大胆にエンターテインメント化した、笑いとスリルとロマンスが絶妙に絡み合うハリウッド映画。その面白さと、宇宙用語の両方をたのしくお伝えします!(語り手=コスモ女子 塔本愛さん、編集=SpaceStep編集部)

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連載コラム

加速する世界の宇宙ビジネス。宇宙領域に30年以上携わってきた、株式会社2moon伊巻和弥さんから、世界の動きを解説いただく連載。宇宙ビジネスを「世界基準」で読み解き、日本の次の一手を読者と考えていく。

宇宙業界で活躍する多様なプレイヤー(=「宇宙人」)との対話を通じて、宇宙ビジネスを“自分ごと”に変えるコラム。聞き手は、ITと福祉・教育を横断して社会課題に向き合ってきたハッピー・ファム合同会社代表、五嶋 耀祥(ひな)さん。

月面開発に携わるプロフェッショナル「宇宙エンジニア」。月面居住区やプラントの建設、ロケット推進薬の開発を進めている。彼らの研究と実践を通し、日本の宇宙領域における課題感や可能性を探る。

宇宙ビジネスナビゲーターとして活躍する、株式会社minsora代表 高山 久信さん。多様なゲストと、宇宙ビジネスの可能性や面白さを読み解いていく、SpaceStep創刊記念コラム。