2026.04.03
宇宙戦略基金は、日本政府がJAXA内に設けた、10年で総額1兆円規模を目指す宇宙技術開発支援基金である。内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省の4府省が連携し、民間企業やスタートアップ、大学、研究機関による宇宙分野の研究開発を後押しする。だが、問われるのは採択の可否ではない。採択後、資金をどう活用し、技術を実装へ、さらに事業へとつなげていくかである。本連載では、採択を受けて技術実装と事業化を進める企業のトップに、基金活用の考え方と具体的な取り組みを聞く。今回は、宇宙光通信ネットワークの社会実装に挑むワープスペースの東宏充さんに、衛星光通信の相互接続技術の開発をどう事業化へつなげようとしているのか、同社が描く出口戦略を聞いた。(文=SpaceStep編集部)
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