2026.03.09
地球の上空約400km。国際宇宙ステーション(ISS)が周回するこの場所は、人類にとって最も身近な宇宙の拠点だ。しかし、ここから放出される超小型衛星には、過酷な運命が待ち受けている。大気の抵抗により、わずか数カ月から半年程度で燃え尽きてしまうのだ。「もっと長く、もっと高く飛びたい」。そんな研究者たちの願いを叶える新たな翼が、日本の技術によって宇宙へと羽ばたいた。2025年10月、種子島から打ち上げられた新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」1号機。そこに搭載された日本大学の超小型衛星「てんこう2」は、ISS軌道を離れた後、さらに高い高度へと運ばれ宇宙空間へと放出される。これは、衛星の寿命を劇的に延ばし宇宙ビジネスの可能性を無限に広げる「新たなプラットフォーム」の幕開けだ。(文=SpaceStep編集部)
2026.03.06
2026.03.04
2026.02.27
2026.02.24
2026.02.23
2026.03.09
2026.03.06
2025.11.26
2026.02.27
2025.11.26
2026.02.24
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.27
2025.11.25
2025.11.18